2021年01月12日

2021 1冊目 「死の棘」

読書会、古典コテン講座の今年1冊目は島尾敏雄著「死の棘」です。
オットの不貞に精神が異常になって、夫を責めまくる妻とひたすら詫び続ける夫の物語です。
「愛とは何かを底の底まで見据えた」と裏表紙にあります。
いま、終盤まで来ました。けっこういや〜な感じが続いています。
最後はどうなるのか?課題図書じゃなければ読了しないと思うほど、ヘビーな物語です。 
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posted by 内藤 浩伸 at 12:32| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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