2021年04月04日

ひっぱられる

数行読むと、すっかりその世界に入ってしまう。切ない内容だと、苦しくなって、読むことをやめて仕舞うことがしばしばあって、進まない。
年取ったのかなー?
「朗読者」も苦しかったし、そのまま「愛を読むひと」も悲しくてしんどかった。一日その悲しさを引っ張る。やる気が出なくて、困ってしまう。
  知識が増えたり、不思議な感情が生まれることはよくあることですが、命までも変わる作品には滅多に出会わない。「労働者」はいのちを変える力のある作品でした。
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posted by 内藤 浩伸 at 21:16| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする